6年生 1月

淑徳与野 埼玉遠征

erimakitopapa

年明け一発目 本番環境

年も明けて、冬季講習も終わり、
冬季講習のテストが終わる頃

入試一発目、埼玉の淑徳与野の入試がやってまいりました。

ちなみに受験することになったのは11月か12月ごろ。
いきなり娘が友達も受けるので受けてみたいと

そこから手続きやら、過去問入手やらして
ついにその日が来ました。

ちなみに過去問だと合格者最低点を2点超えていました。

metascより

相変わらず国語は厳しいけど、
算数と理科社会でカバーできている。
勝ちパターンだ。

東京からの前受けも多いのだろう、
地元の受験生にはいい迷惑かもしれないが、
こちらも必死なのでご容赦いただきたい。

会場は校舎と埼玉スーパーアリーナ
今時の受験はスーパーアリーナでやるのか、
すごいなと驚く。
中学受験する人数が多いことを実感する。

前泊できるようにホテルを押さえたので、
妻と娘を前日に送り出すのだが、
タイミングがこの日しかなかったため、
まずは湯島天満宮に参拝。
絵馬を描いて合格祈願。
うん、受験だと引き締める。
参拝して妻と娘を送り出す。
私はあまり仕事休むのもまずいかと思い、
今回は自宅待機。

試験当日、特に体調不良もなく
会場に向かったと連絡を受け、
初戦頑張れとお祈りする。

試験が無事に終わり、
お昼ご飯を食べ帰ってきた。

多分落ちてると思う。

娘はそう言っていた。手応えが良くなかったようだ。
まぁ、本番環境での初めての試験。
いつも通りにはいかないものだ。

まずは本番の慣らし運転であることを
再度説明して、労を労う。

ゆうても、そんなに落ち込んでる感じもない。
さすがに、肝が据わっている。

そして結果は


淑徳与野より

まず算数が思うように取れなかった。
おそらくこれで娘は届いてないと思ったのだろう。
いい感覚だ。あとは理科が難しかったのか。

とりあえず、偏差値帯的には東洋英和と同じくらいだから
このままでは届かないのがわかった。
これで、うまくスイッチ入ってくれれば良いのだけど。

後日談〜

淑徳与野の今回の試験の総括を見てみた。

淑徳与野より

結論からすると理科と算数で取りきれなかったのが、
今回の敗因だろう。国語はもう少し取りたいが、
まずは算数が取れないとアドバンテージがなくなる。
問題を見直してみても、70点は取れそうな感じ。
やはり、初めての本番環境ということと、
正直、急な受験で過去問がやり込めなかったことで
合格に届かなかったと思う。
といっても、ここの過去問やるなら
志望校の過去問やるんだけどね。

いちばんの目的は本番環境の経験と、
受験するという実感を持って、
残り1ヶ月弱、ラストスパートかけていくことだ。

その点では負けを初めに知ることで、
危機感を持って頑張って欲しい。

次は千葉遠征。2連戦。
一つはいわゆる安全校だから、しっかり合格して
自信と安心が獲得していきたい。
当然、油断は禁物である。

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