受験 まとめ

国府台女子学院 千葉遠征2日目

erimakitopapa

初の連戦。

昨日の和洋国府台は無事に合格をもらえました。

それでも、なかなか寝付けず夜中に
ビジネスホテルのユニットバスに溜めといた風呂に
何度も入ってはきを紛らわせていた。

明日の国府台は今日よりも厳しい戦いになるだろう。
今回の千葉遠征は2月本番の予行でもあり、
2月1日のカリタスからの2月2日東洋英和と同じく
和洋からの国府台というステップアップ受験となる。

まず1日目で手応えと合格をもらって、
2日目にチャレンジする。という流れを想定している。

明日の合格を得ることが、カリタスからの東洋英和を
チャレンジする良いイメージになると思う。

だからこそ、緊張しているのだろう。
娘はよく寝ているようなので、
いつもながら肝が据わっている。
親の方が何故か色々と考えて不安になる。

それでも3時ごろには寝れて、
6時には起きた。
本来なら寝不足なのだろうけど、
緊張のせいか体調不良は全然感じない。

娘たちも起きているのを確認して、
ホテルの朝ごはんへ。
何故かベトナム料理。。
朝からパクチー食べている私。不思議な感じだ。
娘たちはパクチー抜きのフォーやらバインミーを食べている。

よく寝てご飯も食べて、万全な状態で娘を送り出す。
ホテルから歩いて試験会場の学校まで。
考えてみると、付き添って会場入りするのは初めてだ。

ちなみに過去問では最低点は超えていた。
一年分しかできなかったが。

metascより

寒い朝の道を、学校の教職員が誘導してくれている。
娘にも元気に挨拶するように伝え、おはようございますをする。

声を出すことで緊張も解けるし、気合が入る。
一石二鳥だ。

正門をくぐり、受験票の確認などをして
娘を送り出す。いつも通りで行こうと声をかける。

計算しっかり。記述は何か書く。
そしてYoutubeの西村先生が言っていた
わからなかったら選択肢はイ

試験会場に向かっていく娘。
こちらを一度も振り返ることなく、
校舎に入っていく。
緊張しているのか。闘志に溢れているのか。

道すがら手を握って確認したけど、
割と暖かかった。
万全のコンディションで送り出せたと思う。

あとは娘を信じるのみ。

試験の待ち時間に市川駅まで戻り、
妻とお茶する。
待っている時間は長く感じるものだ。
今頃算数だよとか、理科が終わったかなとか。

まぁ不合格でも経験だからとか、
色々なパターンをイメージして、
対策を考える。メンタルサポートが大切だ。
戦略は受験日程を組んだ際にほぼ終わっている。
あとは個々の戦術のみ。

試験が終わり、迎えにいく。

どうだったとか試験のことは聞かない。
と決めている。なので、第一声は

お腹すいた?だ

娘はいつもとたいして変わらぬ感じで
お腹すいたと笑っている。

お昼はお店予約しているので、
お店に向かいながら話していると
娘から問題のことを喋り始める。
算数5、6割かもとか理科の問題がとか
社会のあれなんだっけ?マニファスト?とか

ほほ〜 算数5、6割か
例年より難しかったのか?
まぁ問題もらってきているので、
あとで見直ししてみよう。

お昼食べてから家に帰宅。

早速、算数の答え合わせしていると
8割近くは取れている感じ。
誘導型の問題で穴埋めもあるから、
問題数がやや多く感じて、
間違いも多く感じているのかな。

この算数の感じなら、いつもの勝ちパターンだ。
よほど国語で落とさない限りはいけるはず。

にしても本番まであと1週間だけど、
国語ももう少し追い込みたい。
難しいかもしれないけど、他の科目に
時間かけるよりは点数の伸び代が大きい。

結果は明日なので、千葉遠征2日目終了として
早めに寝ることにする。

翌日、朝発表なので
私はいつも通り仕事へ。
途中、妻からメールが来る。


国府台女子学院より

やった!
いい流れが作れた。
娘にも自信をつけさせてあげられた。
埼玉は不合格でスイッチを入れてもらったけど、
千葉で一段ギアを上げさせてもらえた。
これで一番の想定で本番に向かわせられる。

後日談〜

国府台女子学院の試験の総括をしてみた

国府台女子学院HPより

実質倍率は例年通りにしてきた感じ。
第二回の倍率が上がっているのは合格者を絞ったから。
ということは第一回の歩止まりが多かったということかな。

問題は算数のレベルは和洋国府台よりやや難し目だが、
奇問はなく、割と標準的な問題が多かった。
和洋国府台が基礎レベルの問題をしっかりと対策するとしたら、
国府台は標準問題レベルをしっかりと対策する必要があると思う。
一部、誘導問題の文章穴埋めもあるので対策が必要か。

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