6年生 7月

国語のテコ入れ 〜速読解力講座〜

erimakitopapa

速読解力講座をとり入れてみた

夏休みが始まったくらいの時期に、
やはり国語が弱点だと気づき、
何か手を打たないといけないと考え始めた。

教材としての予習シリーズや演習問題は
娘には難しすぎるのか、なかなか進まないのと
やっていてわからないから、つまらないようで、
やりたがらない・・・

サポートをはじめた時に思っていた。
解ければ楽しいを経験させないと、
やってもらえない。
そして、時間だけが過ぎ去ってしまう。
残り一年を切り、無駄にしていい時間はない。

算数を武器にするために多くの時間を使うとして、
理科社会はある程度、やればできる科目なのでやらないといけない。

かといって、どこの中学でも国語の配点は
理科社会よりは大きい。
苦手だからといって、落としていい点などはない。

今の方針は算数を伸ばしつつ、
理科社会を固めつつ、
弱点の国語の補強をしていく。
算数・理科・社会はY塾のテキストで合っている。
では国語は何をすればいいのか・・・・

色々と読解の本や教材をネットで探す。
やってくれそうな本をいくつか買った。
読解というよりは語彙の問題集だ。
読解はなかなか難しい。難易度と言っても、
どこで判断すればいいのかが私にはわからない。

そもそも私は国語が得意ではない。
人に教えることもできない気がする。
中学受験国語を勉強とするといっても、
今は算数で手一杯だ。
いずれは娘に教えるためにやらないといけないとしても、
それは算数や理科社会がある程度になってからだ。

本当にテキスト探しは難しい。
どの科目でも同じだが、
簡単すぎても意味がないし、
難しいと手がでない・・・・
何か良い手はないものか。。。。

Youtubeで国語の先生の動画を見る。
読解のルールを簡単に説明してくれている。
確かにわかりやすい。
ただ類題が少ないので、物足りない。
ちなみに動画のおすすめはまた別の記事で紹介する。

娘は漫画やタブレットのゲームみたいな教材は
割と興味を示してくれるので、
何かないか探していたところ、
速読力講座というサービスを見つけた。

中学受験専門 速読解力講座

藁にもすがる思いで、入会してみた。
最初からオンライン面談があった。
中学受験で国語が弱くて、
長文問題で時間が足りなくなったり、
読解が弱くて選択肢問題や記述が解けないので、
何か打開策を探していて・・・と説明する。

担当の方は、状況を理解してくれて、
速読と読解を中学受験向けにしたコースがあるという。

とりあえずそのコースで初めてみよう。
やれたら当たりだし、やれなくても次の手を考えるだけだ。
まずは何事もチャレンジするのが重要だ。

最近のタブレット学習はゲーム性もあり、
娘も割と楽しんで進めていた。
内容は速読関係の目の動かし方と、
読解問題の簡単なものだ。
でも継続すれば、速読と読解力は上がりそうな気もする。

レベル帯の違う読解問題をやるよりは、
国語のスタートアップとしては良い気もする。

サポート体制もオンライン面談が3回ついていて、
しっかりしていそうだ。
話をしていても中学受験をする、
こちらの意図を理解してくれてる感じだった。

速読解の検定テストもあるようで、
受験終わった後も続けて、
やるのも良いかもしれないと思い
この講座を私の受験サポートに組み込むことにした。

具体的には、
朝にY塾の日々の計算と今日のコラムをやる時に、
加えて速読解もやるようにした。
一つ30分のコースがスタンダードだが、
細かい5分10分のコースもあるため、
時間を見ながら進めていくことにしよう。

国語の点数の結果に結びつくのは先になるかもしれない。
しかし、これといって特効薬も見つからないからといって、
何もしないでいることはできない。

継続がいちばんの力になることはわかっているので、
遅ればせながら積み重ねていくことにした。

中学受験専門 速読解力講座

さて。この結果(このお話は7月)が実るのは
実に受験1ヶ月前からになるのだが、
その時のお話は、そちらの記事で紹介しよう。
子供の成長には本当に驚かされますね。

なんでも同じとは思いますが、受験においても
やり方を間違えず、しっかり積み重ねていけば
おのずと結果はついてくると私は信じている。

サポートでいちばん大切なことは、
やらせ方と何をやらせるかが全て。

このブログではそのノウハウをできる限りわかりやすく
受験に立ち向かっている皆様にお伝えしていきたいと思っています。

若くして、受験という戦場に立ち向かう勇者と
サポートする保護者に最大級の敬意を示し、
みなさんと努力が良い未来につながることを願っております。

中学受験専門 速読解力講座
自己紹介
エリマキトぱプー
エリマキトぱプー
受験サポーター
中学受験経験者  得意科目:算数
中学受験を1年間併走し、結果は受験校6校中5校を合格。
合格率約90%の受験サポーターとして、受験の記録およびノウハウを発信している。
名前の由来は旅行用ネックピローと某ランドのキャラ帽子による。
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