中学受験の1週間:喜びと涙の軌跡
まさに人生ドラマの1週間
この1週間は泣いたり笑ったりの濃厚な1週間でした。
全力を積み重ねたものだけが得ることのできる、
喜びと悲しみ、悔しさの涙。涙。涙。
そして素晴らしい笑顔。
この1週間を味わうために、ここまで頑張ってきた。
毎週、週テストのために準備して夏休みは夏期講習で単元見直し、秋からは過去問解いて、見直し作って、冬は弱点補強と最終見直し。そして年明けて1月から前受校、2月の本番WEEKと駆け抜けてきた。
まずは前受校の受験遠征
朝は早くから受験に向かい、
待機時間で近隣のカフェを散策
試験が終わったらお迎えに行く。
埼玉に遠征した時も

千葉に遠征した時も


今でも朝の冷たい空気、試験独特の張り詰めた感じを覚えている。
埼玉で初めての試験。そして初めての不合格。
娘の心が折れるんじゃないかと心配した。
千葉のホテルで見た、合格発表。初めての合格。安心した。
やってきたことが間違いではなく、しっかり届くことを
娘にも伝えられた。
前受校受験は本当に予定通り、完璧なストーリーだった。
そして次の本番WEEKにつながっていく。
そしていよいよ本番WEEK
2月1日は午後も受けたので、
試験終わりが遅くなったけど
家に帰って夕飯食べて、結果を見て

2日目は目標としていたチャレンジ校

リベンジマッチの3日目

そして最終日

緊張や疲れで夜もあまり休めず、
終わってから疲れがどっと押し寄せてくる。
でも、とりあえずひと段落。
やりきったかい?
某アニメでライブハウスのオーナーがバンドメンバーに尋ねる言葉だ。
今、私の頭にはその言葉が響いている。
どれだけ全力を尽くしても、尽くし切ることはできない。
やり切るなんてことはできない。常に後悔が残る。
もっとやれることがあったんじゃないか?あーしていれば。
こーしていれば。。。。
もっと・・もっと・・・
人間は神ではない。全知全能でなければ完璧でもない。
だからこそ、私はこう答えたい。
やりきった やりきってやった と
ここまでやってきた全てが、私の全力であり
完璧ではないかもしれないが100%である。
したがって、やりきったのだ。
一旦、心と身体を落ち着かせよう
この1年間、娘も親も必死に頑張って、
積み重ねて走り抜けてきた中学受験。
1番の成果は子供の成長だと思う。
ほんとに1年で見違えるほど、学力だけでなく
色々な面で成長した。
ここに全てのご縁に感謝し、
1年の軌跡を残していきたい。
同じく若くして闘いの場に向かう
勇者や保護者たちの参考に少しでもなれば幸いである。








